アート集団チームラボがデザインした、お米の流通過程で使用される米袋をアップサイクルしたサスティナブルなエコバッグ「teamLab Folding Rice Bag」を限定100個販売します

1点ずつナンバリングされた、リミテッドエディション

また、お買い上げの方にはノベルティーとして再生紙を使用したチームラボの限定ステッカーをプレゼント

開催期間
10月23日(金)~11月12日(木)

店舗
Firsthand RAYARD MIYASHITA PARK
OPEN 11:00-21:00
6-20-10 2F NORTH, MIYASHITA PARK, Jingumae,
Shibuya-ku, Tokyo, Japan 150-0001
+81.3.6805.1828

teamLab Folding Rice Bag
使っていない時に、小さく折りたたんで持っておくことができるエコバッグ。
精米前のお米が入っていた30kg入りの米袋で、破棄予定のものを農家から譲り受けて創っている。米袋とは、米を入れて貯蔵したり販売したりするために使用する伝統的な袋。日本の田舎では今でも使われ、丈夫で強く、米を湿気や衝撃から守る。紙でできているために小さく折りたたむことができ、ポケットに入れていつでも持っておくことが可能。

こだわり
・小さく折りたたんでポケットに入れていつでも持ち運びが可能。
・破棄予定の米袋をアップサイクル。
・30kgのお米が入ってた米袋は、丈夫で強い。

先着100名の店頭予約販売となり、商品は11月上旬から中旬に店舗にてお渡し予定。予定価格¥6,000

イベント期間中は、アートを通じて自分の存在が世界とつながっている実感、祝福をするためのチームラボのプロジェクト「フラワーズ ボミング ホーム」を展示

Firsthandのコンセプトの一つでもあるアートをリアルに体験できる内容となっています

フラワーズ ボミング ホーム

新型コロナによって世界中が分断していく中、例え、家に閉じこもっていなければならないときであっても、自分の存在が世界とつながっている実感のために、そして、世界がつながっていることを祝福するためにこのプロジェクトをはじめた。あなたの家のテレビがアートになる。家で鑑賞し、家で参加し、そして世界と繋がっていく。あなたが描いた花と世界中の人々が描いた花々が一つの作品となって、世界中のテレビの中に咲き渡っていく。紙に花を描いて写真を撮ったり、スマートフォンやPCで花を描いて、アップロードすると、世界中の人々が描いた花々と一緒に、家のテレビの中に花々が生まれ咲き渡っていく。花々が散っていくとき、様々な花々は、共に新たに1つの絵を描いていく。

新型コロナが終焉するまでに世界中の人々が家で描いた花々は、新型コロナが終焉した時、世界中のいくつかの場所に、一斉に咲き渡るだろう。そして、未来永劫、その花々は人々がこの時代を忘れないものとするための作品となってに永遠に咲き続ける。

チームラボ

アートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、そして自然界の交差点を模索している国際的な学際的集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。チームラボは、アートによって、自分と世界との関係と新たな認識を模索したいと思っている。

https://www.teamlab.art/jp/

 

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